ひとりごと 2005 ( 前半 )

ひとりごと... ( 2005 01/01 東京は晴れ )

昨年の各地の被災者の皆さん、今年は良い年になりますよう、心からお祈りいたしております !!



新年、おめでとうございます !! HP も久々リニューアルしました。今年もよろしくお願いします !!

実は昨年10月に金のレスポールを売って、コレを買っちゃいました〜 !! 昨年楽器フェアーで見て、こんなの売るの〜 ?
いったいいくらするんだよ〜 !! と舞い上がってて、でもどうせ買えない値段なんでしょう〜 ? と、写真だけ撮ってきて
たんだけど、なんと、実際にイケベで売ってました〜 !!
チョイ傷ってことでお安く ? なってたんだけど、懐も厳しいのでヒスコレの 57 Gold Top の LP を下取りに入手して
しまいました。
その金レスは見た目はとっても気に入ってたんだけどね、ネックがいわゆる丸太ネックでおいらにはとても弾きづらく、
ボディも重いし、最近出番もなくなってたんで、よーし !! って。
で、新しく相棒になってくれそうなこのギターも金レス同様カスタムショップ製。セミホロウか ? ってくらい軽いし、
ネックもかなり薄くて ( こりゃーカスタムより薄いね。) めちゃ弾きやすい !! 指板がローズなのがイマイチで、でも
その気持ち白っぽいローズのわりにはアタッキーかな ?
で、このハデ〜なナイスバディ、実は炎のペイントは浮き彫りで削り出している様です。実はメイプルトップって、この炎の部分だけなのかも ? ... ピックアップは 57クラシック なんだけど、出音は今風のレスポールでした。
それでも微妙なニュアンスも損なわないので弾き手の力量が問われますね。抜けもかなり良いので編成が多いところでも使えます。やはりカスタムショップ製は良く鳴りますね。
ダメ なところはまず塗装が粗い !! 日本製ならあり得ない !! 炎の色とかはみ出てても気にしないのか ?!
まあ手がでかいから細かいこと出来ないんだよな... あと金メッキって大嫌い ! ウエスで拭いてもキズがつくし、拭かないとすぐに腐食するし !! だいたい軟らか過ぎんだよなー !!

とまあ、なんだかんだ言ってもこりゃーかなり気に入っちゃってます。 これからガンガン弾いていくぞー ! って、傷なんかつけちゃったりしたらちょっともったいないけどね、おいら別にコレクターじゃねーし、弾いてなんぼだしね !!
( って、でもまだ今は弾いた後の磨く時間の方が長かったりして... )

スティーヴんとこもコレくらいのデザインでいこうぜー !!


ひとりごと... ( 2005 01/15 東京は雨 )

そりゃー新年になってもいきなり何か変わる訳じゃないよねえ ?...


コレは FUTURERETRO ってとこの Revolution ってアナログシンセ。
A true analog monophonic synthesizer with an easy to use step - based digital sequencer, analog and DSP effects processing, and various interfacing for controlling MIDI, CV/Gate, and Din Sync devices.
ってことでアナログのモノの TB303 系シンセにシーケンサーと 24bit のマルチエフェクトを搭載してルックスがとても
クールです !!
興味のある人は画像をクリック !! HP で Demo も聴けるよ !!


お次は ACCESS のお馴染み VIRUS が新シリーズ VIRUS TI になって新登場 !! ( 実はスゴイことに !! )

VIRUS TI シリーズの概要 ( 以下、HOOK UP さん より抜粋 )

今回発表された VIRUS TI シリーズ の「 TI 」とは、トータル・インテグレーション の略で、いわば 楽器とプロオーディオの境界線を取り払った 全く新しい方向性のシンセサイザーです。
つまりステージなどでの単独の楽器としての使用はもとより、スタジオにインテグレート出来る機能が拡張されました。
ハードウェアの設計を根本から見直し、2基のコア DSP と高速な内部バスを採用しています。

もちろんインテグレーションだけでなく、VIRUS のサウンドエンジンも大幅に進化。同時発音数が今までの倍になり
平均的なコンディションで80ボイスの同時発音が可能になりました。
またオシレーター部には、更に Wavetable と HyperSaw という、ふたつの全く新しい種類が追加されました。
前者は波形をブレンドして革命的なモーションまた、ダーティーなローファイサウンドをも作り出すことが出来ます。
後者では最大9つまで ( さらに9つのサブ ) の鋸歯状波を組み合わせることでクラシックな分厚いレイヤーを作り出す
ことが出来ます。

その最大のフィーチャーであるインテグレーションですが、これは USB ケーブルによって VIRUS TI 本体と Macintosh、
または Windows PC に接続することにより実現します。これにより VIRUS TI 本体がサウンドエンジン、VST / AU
インストゥルメント、マスターキーボード、オーディオインターフェース、更には MIDI インターフェースとして機能、
完全に VIRUS TI 本体 が DAW システムのコアとして機能するのです。尚、コンピューターにインストール された VIRUS CONTROL プラグイン ( VST/Audio Unit ) が自動的に接続した VIRUS TI を検出するので、いつでも
スムースな設定が実現出来ます。

と、まあなんと、USB で繋がって Plug-in になりますかー!! やるねー !! もうすぐ発売 !!

iPod も Plug-in とかになんねーのかよ、スティーヴ !!


ひとりごと... ( 2005 02/02 東京は晴れ )

車検に行かなきゃー !!

先日アナハイムでの NAMM Show が開催、新製品めじろ押し !!

 
まずは SampleTank で有名な IK Multimedia からdiscloses AmpliTube 2.0
Ampeg announce the first bass-amp modeling plug-in っていうギター、ベース用 の plug-in !!
期待出来るかな ?


お次は Rolandの V-Synth の高機能ラック版、V-Synth XT
日本での発売時期はまだ発表されてないみたい。アメリカでの発売予定は4月、$2.495 だって !!


コレは moog の Voyager のラック版、Voyager Rack Mount Edition って、そのまんまのネーミング !!
HP に行ったら $2195.00 Buy now! って、売ってるよ !!


で、コレは AlesisIO|2 って Portable 2-channel 24-bit/96k USB audio interface。
Alesis は今年新製品ラッシュで、HP 見に行くといろんなのがあって楽しいよん !!

しかし日本のメーカー、代理店の HP 上のインフォメーションって遅いよねー、やる気が感じられませんねえ...

スティーヴ んとこは予告なさ過ぎだけどな...


ひとりごと... ( 2005 02/20 東京は雨 )

冬は飽きた... 春はまだか〜 ?


これは今話題の Vocaloid !! なんたって旋律と歌詞を入力するだけでリアルに歌っちゃうよん !!
Vocaloid はヤマハが開発した歌うソフトウエア。おおまかな機能は...

旋律と歌詞を入力するだけで、リアルな歌声の合成が可能。
パソコンの画面上で旋律と歌詞を入力するだけで、その通りに歌う歌声を合成、歌声を Wave ファイルで出力出来る。
他のシーケンサソフトなどに取りこめば別の伴奏パートと同期して演奏させることも可能。

簡単な操作で歌声の表情付けが可能。
GUI で簡単な操作をすることで、歌声に必要な表情(ビブラート、歌いまわし、こぶしなど)を指定出来る。
これにより、表情豊かな楽曲制作を手軽に行うことが可能。

で、Zero-G Limited から男性ボーカリスト Leon と女性ボーカリスト Lola ってのが出てて、二人とも英語なんだけど、めっちゃ普通に歌っちゃいます !! 便利過ぎだろー !!


で、これが メイコ っていう待望の日本語の女性ボーカリスト !! 値段も安いしコーラスとかで使っちゃったらホントに
わからないんじゃ ?
この三人は クリプトン の HP で紹介しているので興味のある人は画像をクリックしてね !! サンプルも聴けるよ !!

あーあ、でも Vocaloid は Windows 2000 / XP でしか動かないのね ?... ヤマハは昔から Mac 非対応を貫くね...

スティーヴ んとこでも出せよー !! こういうの出来んだろー ?!


ひとりごと... ( 2005 03/03 東京は晴れ )

東京も今晩から大雪だって〜 ?!


いやー先月、BenQ の19インチ液晶がサクセスのタイムセールで 28,950円 だったんで買っちゃいました !!
めっちゃキレイだしでかいしなんたってこの値段 !! 作業領域は夢の広さ !! でもこれからどの大きさで HP を作れば
いいのかわかんねーぞ!!


これは BOSS の GT-PRO っていう待望のラック仕様。詳細は画像をクリック !!


なんたってパソコンでコレ、いじれるって楽しいねえ。ちょっとくすぐります !!


前に紹介した Roland の V-Synth XT もちゃんと紹介されてました。詳細は画像をクリック !!


ラック・マウント時パネルの角度を調整可能。うーん、いいじゃん !!

やっぱ新製品は興味あるよね !! うちも電源から考え直さないともう何も増やせません... (^^;)

スティーヴんとこもサーバーじゃないラックマウントの Mac 出せよ !!


ひとりごと... ( 2005 03/20 東京は曇り/晴れ )

もうすぐ桜 !!


こいつは KORG の AX10G っていうマルチエフェクター。安売りしてたんでつい衝動買いしちゃった。
しかし凄い世の中だねえ。ここ何年もエフェクターを一切使わないおいらには驚きの代物でした !!
ワーミーみたいなのも出来ちゃうし、アンプシュミレーターも良い感じだし、アコースティックシュミレーターやら
フィードバックやらユニバイブまで !! おいらもう完全に原始人だな... しかも恐ろしく安い !!

関係ないけど10年振りに歯科へ通い出した。おいらは極度の歯科恐怖症。ガキの頃から行く度に恐ろしい目に逢い続け
武勇伝は数知れず。
なんたってうちの真下が歯科なんだけど、4年もの間看板さえチラ見も出来ず、名前も知らない始末。
でもさすがにもうヤバくて、ネットで調べて歯科恐怖症の人も大丈夫 ! っていうところが近所にあったんで、電話したら
良さそうなんで思いきって行ってみた。
最初、歯科の看板がおっかなくて見れないから場所がわかんねーし。近くで電話したら受付の人が道までお迎えに来てくれました。(^^;)
待ってる時にすでにいっぱいいっぱいで、診察台に座ってもビビってるからベーラベラ喋ってて怪しさ満点...
独りにされると あー無理無理 !! 何コレ ? えー ? マジっすか !! とか声出てるし... おいらを隠し録りしてたら番組になるんじゃ...
でもね、通って3回目にいきなり神経抜いたんだけど、なんと無痛〜 !! 麻酔の前に表面麻酔もしたけど、麻酔も痛くないしその場で神経取っちゃうし。昔は薬詰めて神経殺して次週。じゃなかったっけ ? で、次週になっても神経が死んでなく って大暴れして押さえつけられて大変な思いした筈なんだけど。信じられません !!
薬品の進歩なのか先生がブラックジャックなのか、こんなおいらが平常心で治療を受けれるとは !!
結局奥歯3本神経取ったみたいだけどその後の痛みもいっさい出ない。Dr.K さん、凄いっす〜 !!

最近ようやく慣れてきて冷静に器具とか見れるようになったし、うちの真下の歯科の名前も見れるようになりました〜 !!
って、ある種のカミングアウトだなこりゃ〜...

スティーヴは歯科、平気か ?


ひとりごと... ( 2005 04/16 東京は晴れ )

ちょっと忙しかったら花見も終わり !! 今年は全然盛り上がらなかったなあ...


M-AUDIO の Black Box !!
Roger Linn の AdrenaLinn の DSPテクノロジー搭載、ビートシンクエフェクト43種類。
ギターアンプモデル12種類、ドラムパターン99種類、 ドラムやMIDIクロックにビートシンクするエフェクト等を搭載。
USB 接続でコンピュータベースのレコーディングソフトウェアでデジタルレコーディングが可能。
なるほどね、AdrenaLinn の 進化型ですね。画像をクリックするとリンク先でデモが聴けるよ !!

先月からずーっと電源周りとノイズ撲滅に奮闘してた。
機材が増えていくと何時の間にかタコ足にタコ足が生えてたりひどいことになってるよね...
なので、電源周りと言っても流行りの高価なタップやケーブル導入って訳ではなく、系統別に整理したりデジタル物を隔離したりというベーシックなもの。あとは TRS 端子のところは全部 TRS に交換したり。それで結構ノイズが減った。
実際機材別にノイズの大きいのは誰だ !! と調べたら、意外にも真空管のコンプなんか優等生で、ダメなのはサンプラーや DSP エフェクターだった。デジタル物のノイズは厄介でラックに入れるとその上下にも影響与えちゃうし...
歪み系のエフェクターの後にはノイズゲート入れたり、レベルの低い音源はミキサーのゲインで上げるよりプリアンプを
かまして持ち上げといてからミキサーに入れると、ミキサーのゲインで持ち上げるよりもはるかにノイズが少ないことが
判明 !!
色々とバランスも変わっちゃってひな形を決めるまで毎日大変だったけど、結果以前よりノイズが減り音量は増して定位感もカチっとして良い感じ。電源ケーブルとシールドと MIDI ケーブル、軽く100本超えちゃうまさに配線地獄 !!
苦労した甲斐があったかな !!

スティーヴはノイズなんて気にしてないだろ ?


ひとりごと... ( 2005 04/28 東京は晴れ )

あーあー、遂に GW ?

悲しかったな... デビルマン... DVD で観たんだけどね、おいらの敬愛する永井豪先生も何故アレで OK しちゃったの ?!
予算うんぬんよりストーリーが台無しっす... 誰が悪いんすか ? 責任重大っすよ !!
キャシャーンのときは酷評されてたけどアレはアレでアリなんじゃ ? って納得したんだけどね、コレは恥ずかしいよ...
小学5年生の頃からの少年マガジンリアルタイム世代で大好きな作品だけに思いきって呼ばせてもらいます。
『 最低 』 と...


WAVES の Q-Clone !!
普段使っているお気に入りのハードウェアEQの特性を、なんとそのままサンプリングしてプリセット化 !!
あとはプラグイン EQ としてインサート !! マジっすか〜 !!
IR リバーブの EQ 版 ? って感じでスゲーっす !! はあ... 値段もスゲーっす !! 14万かあ ? あったら便利だよな〜 !!


Empirical Labs Distressor-B.I.O ( 本体価格¥248,000 )
Distressor-B.I.O はアナログの質感を自在に操ることが可能です。
完璧にデジタルコントロールされた本物のアナログ回路はプリセットされ、様々な組合せによって、あらゆるアナログ
サウンドを作り出します。トランス/真空管/テープコンプなどの2次/3次倍音成分は、0.025% の微量から 20% まで
の適量を視覚的に アドオン することが出来ます。
またビルトインされたサイドチェイン EQ による HPF&エンファシス、8つのユニークな RATIO カーブの組合わせは、384パターン もの音色をセット可能です。
更に ATACK、RELEASE、IN & OUT ゲイン、の4つのノブによってクリーンサウンドから過激なクラシックサウンド
まで、まさに無限大のサウンドを生み出します。
LA2/3/4、1176、dBX160、Fairchild ( IGFET or 670 )、MEEK、DeMaria、SSL、などのビンテージサウンドの
全てを、リアルに再現可能です。設定によりオプトカプラー ( 光 )、FET、3 極または5極真空管、MU タイプなど、
高価なビンテージ機器をリアルに蘇生します。
数々のアナログ回路の組み合せをデジタルで制御している Distresso - B.I.O にしか不可能な、
本物のアナログ・ビンテージサウンドです。


Empirical Labs FATSO ( 本体価格¥328,000 )
FATSO はプロセッシングを微妙に組合わせ、トランス回路、真空管、テープコンプ、良質なテープサチュレーション、
アナログレコード、など考えうる全てのアナログデバイスの音色と、NEVE、API、UREI、Fairchild、などのビンテージ
機器の滑らかな音色を、完璧に幅広く再現する事が出来ます。
マスタリングからミックス、トラッキングなどあらゆるシチュエーションにおいて FATSO のリッチでスイートな
アナログの質感を利用出来ます。
また色付けの少ないトランスレスのヘッドアンプなどでデジタル録音した音をミックス時に真空管風に変化させたり、 Tranny コントロールで NEVE 風にしてみたり、まるで良質な 2インチアナログテープ に録音したかのように聞かせたり、思いっきりローファイな歪みサウンドを演出したり... と使い方は無限大。
本物のアナログサウンドをコンビニエンスに簡単に自由自在にコントロール出来る逸品です。

上の二つは業界定番になっちゃいましたね。つまり、これらはアナログ名器のシュミレートはプラグインではなくハードでなけりゃ出来ないでしょ ? って製品です。確かに凄く良いです。それに古いオリジナルを高い値で買っても動作の安定化やメンテのこと考えるとこっちの方が手っ取り早いし質感もすばらしいってことで。復旧しちゃいました。
この手の高級なスタジオ機器は普段普通の楽器屋さんではあまり見かけないでしょ ? 全部個人で揃えたら破産に向かって一直線だもんねえ...
でもおいらも FATSO 欲しいっす〜 !! でも高いね... Distressor-B.I.O はモノだからそっち2台買うより安いのか ?... うーん...

そうだ、タイガーはサクサクしてんのかいスティーヴ ? 重たいの嫌だぜ〜 !!


ひとりごと... ( 2005 05/28 東京は曇り )

あら、随分と更新してなかった...

もう5月も終わり ? 今回はソフトウエアシンセ特集 !! 画像の大きさはすべて実物の約60パーに縮小しています。


Arturia の Moog Modular V
デカッ !! 開いた瞬間ごめんなさいって感じ...
100パーだと当然19インチモニターでも縦が入らないので分割表示になります。
パッチケーブルのテンションを張ったり緩めたり、急にウインドウ動かすとぶら〜んてなったり凝り過ぎだねえー !!
音はさすが Moog ってプリセットがいっぱい !! 得にシーケンス物のプリセット聴くだけでもかなり楽しいっす !!


コレも Arturia の minimoog V
うん、これくらいだとやる気になりますねえー !! ベースにはこいつしかないでしょ !!
太いっす〜 !! 兄貴、太いっす〜 !! って感じ !! ( ってどんな... )


コレも Arturia の CS80 V
チープな音かと思いきや、複雑な音がでるんでびっくり。上部のファンが二つ回ってて回転も変わったりします。


やっぱ Arturia の ARP2600 V
またデカイ !! 縦は 1280 x 1024 では入りきらないのね... でも見た目も音もカッコイイ !! シーケンスプリセットが
ハマリますね !! Moog Modular よりはいじる気になるのかなー ? ...


GMEDIA Music の impOSCarOddity
impOSCar は以前も紹介したけどやはりイイっす。ニューウエーヴしてますよ !! Oddity の実物は上の ARP2600 V と同じ ARP 製なんだけど、キャラはかぶらないしこっちの方がやはりニューウエーヴ系かな ?


最後は Novation の V-Station
お馴染みハードのソフト化。本家が作ってるだけあって文句は言えない。パラメーターの画面があと二面あるので、
ハードよりエディットが楽っす !! 音は上のどれとも似てなくて、良くも悪くも今風。
でもこういうの一つあると便利だよなー。

とまあ、最近いじり倒したソウトシンセ達を紹介しましたが、すべてデモ版が落とせるので試してみると楽しいっすよ〜 !!
しかし今更ながら凄い世の中になったねー !! 確かにひと昔前より音のクオリティも上がってるし PC の性能やメモリー
不足からも開放されてやっと使いまわせる時代になったって事だよね。
でもね、ソフト音源のメーカーが違おうが、プラグインエフェクトかけまくろうが、全部が 一つのオーディオ I/F から音が出るわけだから結局その I/F の音になっちゃうのね。
ソフト音源一つにつき1台の PC と I/F を用意するわけにもいかないしね、差別化が難しい。
それにハードと聴きくらべなきゃわからない話しなんだけど、電圧を音から感じられないって言うか...
ハードが 3D だとするとソフトは 2D みたいな... うまく言えないんだけど... 個人的な感想です。
ま、理屈はどうあれ、ハードもソフトもいいとこ取りしちゃえばいいわけだからね、楽しみは増えたわけさ !!

スティーヴんとこの AU のプラグインエフェクトもAbleton Live 4 で使ったらまあ良かったぜ !!


ひとりごと... ( 2005 06/14 東京は曇り )

いよいよ梅雨ですねえー


Taylor T5
「エレクトリック」と「アコースティック」の融合を目指した Taylor の新型 !! かっちょええー !!
お値段もまたかっちょええー !!
1 Vol、2 Tone ( トレブルとベースのブースト、カット )、ボディの厚みはなんと 6 cm 弱。
実はピエゾ無しの 2ハム PU です。見えないけど指板の21フレット下辺りにフロント用のマグネティック PU が搭載
されています。ボディサイドには 5Way セレクターがあります。

Position-1 ( フロント PU + ボディーセンサー )
ボディトップの振動を拾うダイナミックボディーセンサーという回路がアコギの音を可能にするらしい。
Position-2 ( フロント PU )
Position-3 ( リア PU )
Position-4 ( フロント PU +リア PU のパラレル )
Position-5 ( フロント PU +リア PU のシリーズ )


各 Top 材によりお値段も違います。
T5 Custom ( 左 )
Spruce Top、37万くらい。Maple Top、KOA Top、それぞれ42万くらい。
T5 Standard ( 右 )
Spruce Top、31.5万くらい。Maple Top、KOA Top、それぞれ38万くらい。

うー、弾きてー !! にしてもたけ〜 !! いいなー、欲しいなー !!

スティーヴんとこもマジでインテル搭載すんのかあ〜 ?!


続く...

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