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副業を煽るビジネスモデル

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あっという間に2026年ですね。
2000年生まれのひとももう26歳なんですね、いやー、そりゃ自分もじいさんになりますね…
2025年は隕石落下も大津波も 3I アトラスも何事も無くなによりでした。
とは言え、大災害も怖いけど、もはや歩道歩いてても車突っ込んで来るは、家に居ても強盗来るはでいつ何が起きるかわかりません。
やっぱ、人にはそれぞれ運名ってのがあるのか?と思っちゃいますよね。

昨年は実は受注出来た案件が非常に少なく、10年でこんなことは初めてでした。
ちょっと考えたんだけど、その昔は正社員より派遣で自由に働こう!みたいな風潮があったけど、現在は「副業」というワードに置き換へて煽ってる気がします。
派遣を推奨してた パ〇ナ = 竹〇平蔵 という図式もそのまま、そこに補助金をからめた副業ビジネスが出来上がっているんです。
例えば、発注者は5万円 x 3か月でホームページが作れると思って、しかも補助金で賄えると。
受注者は「副業」なのでその額でも引き受けれるよ、ねぇ?って。
これって、生業でHP制作をしているおいら達にとっては「荒らし」ですよね、価格破壊もいいところ。
ノーコードで AI 使えばタダ同然でしょ?って、はいはい、ではご自由にやってみたらいいですね。

この「ノーコード」ってワードも厄介で、STUDIO や WordPress もそう言われてますけど、結局コード書くんですよ。
全くコード書かなくても出来るっちゃぁ出来るけど、とても野暮ったいものになるので弄るハメになります。
で、カスタマイズすればするほど書く量も膨大になり、知識無い人には無理ゲーなんです。
なので生業にしているおいら達は、自分でテーマも作れるし、何でもスクラッチ出来るのでノーコードに魅力を感じてないわけです。

今年もこの副業ブームは続きそうなので、昨年の二の舞にならないよう、生業との差を丁寧に説明していかないとです。
補助金ビジネスって業種によっては害悪でしかないのでは?と感じた2025年でした。

というわけで、安かろう悪かろうになる前に、先ずは生業にしているおいら達にご相談いただくのが良いかと思います。
よろしくお願いいたします!

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