


よく耳にする、枯れた音とはどんな音でしょう。
例えば、新品と20年経ったギターでは明らかに鳴りが違いますよねぇ、なんででしょう。
木材が乾燥するから?ってもこの湿気の多い日本でどうなんだろう。
よく言われるのが、塗装やにかわが馴染むと響きが良くなるとか言いますよねぇ。あと、弾き込むと鳴るようになるとか。
先ず、おいらが感じてることを書きましょうか。
・経年劣化で?ボディの裏も鳴るようになる。
・経年劣化で?ネックが鳴るようになる。
・経年劣化で?ピックアップのハイが馴染む。
・デタッチャブルは最低10年かかる。
・セットネックは最低20年かかる。
で、これでどうなるかと言うと...
めっちゃ気持ちいい音になります!キリッ
答えになってないって?
いやー、理屈はわからんのですよー。でも確実に聴いてわかる。もうね、じゃらーん!ってやっただけで、うひょ~!ってなる。
ビンテージってのは全部が全部では無いと思うけど、確実に枯れてる!と感じる音が出る。
共通点はなんだろうね、やっぱ経年劣化としか言いようがないんだけど、倍音が豊かになるってーのかなぁ。
例えば、2弦ハイポジションでもスゲー倍音が出てたり。
そして枯れた音と言っても、歪ませるとちゃんと太い低音が出て、Vol 絞ると鈴鳴りに化ける。たまりませんねー!
つまり、その音が欲しけりゃビンテージ漁るしかないわけだけど...
今はアホみたいな値段でとても買えない。1960年前後のストラトなんて500万とか当たり前、レスポールだと1千いくしね。。
例えば、新品と20年経ったギターでは明らかに鳴りが違いますよねぇ、なんででしょう。
木材が乾燥するから?ってもこの湿気の多い日本でどうなんだろう。
よく言われるのが、塗装やにかわが馴染むと響きが良くなるとか言いますよねぇ。あと、弾き込むと鳴るようになるとか。
先ず、おいらが感じてることを書きましょうか。
・経年劣化で?ボディの裏も鳴るようになる。
・経年劣化で?ネックが鳴るようになる。
・経年劣化で?ピックアップのハイが馴染む。
・デタッチャブルは最低10年かかる。
・セットネックは最低20年かかる。
で、これでどうなるかと言うと...
めっちゃ気持ちいい音になります!キリッ
答えになってないって?
いやー、理屈はわからんのですよー。でも確実に聴いてわかる。もうね、じゃらーん!ってやっただけで、うひょ~!ってなる。
ビンテージってのは全部が全部では無いと思うけど、確実に枯れてる!と感じる音が出る。
共通点はなんだろうね、やっぱ経年劣化としか言いようがないんだけど、倍音が豊かになるってーのかなぁ。
例えば、2弦ハイポジションでもスゲー倍音が出てたり。
そして枯れた音と言っても、歪ませるとちゃんと太い低音が出て、Vol 絞ると鈴鳴りに化ける。たまりませんねー!
つまり、その音が欲しけりゃビンテージ漁るしかないわけだけど...
今はアホみたいな値段でとても買えない。1960年前後のストラトなんて500万とか当たり前、レスポールだと1千いくしね。。
なので、カスタムショップ製の20年くらい前のが狙い目ではないだろうか。

レギュラーラインとカスタムショップラインを比べると、明らかに出音が違う。(まぁ、音だけでなく最近はお値段も倍になってますが...)
新品の時点で音が違う。この差は何?木材?ピックアップ?作り方?
そりゃ全部なんだろうけど、レギュラーは所謂「新品の音」で、多分10数年経てば良い音しそうだね!という期待感はある。
カスタムショップはこなれた音というか、これこれ!って音が最初からする。
比べちゃうとねー、そりゃーカスタムショップ欲しくなる。そっか、わかっちゃった!やっぱ 違いは倍音の多さ ですね!
むかーしはカスタムショップ製は40万前後だったのに、今や1.5~2倍でしょ?中古でも50前後するよね、どうしちゃったの?高過ぎっす!
更に、マスタービルダーだのマーフィーラボだの上のレイヤーも作りやがって、ミュージシャンが買えるかボケー!ってね。
コレクションや投資目的の金持ちが買い漁って、肝心のミュージシャンに届かず、せっかくの良い音が広まらん。
楽器なのに使われないなんて何のために生まれて来たんだか。メーカーも高いギター作っても売れるからって、もう最初っからミュージシャンに売る気はないのよね...
おっと、熱くなって話がそれました。
そうそう、なので20年くらい前のカスタムショップ製を狙おう!って話ね。
2000年前後が良さげ。この頃はまだ、Fender も Gibson も今より贅沢な仕様だったはず。中古のお値段も40~50くらい。頑張れば買える?
レリックやエイジド仕様でなくても、自然な劣化が加わり良い感じにもなってるし。
見つけたら見に行って弾いてみて!その時はレギュラーラインの高い奴と比べてみよう。多分全然違うんでびっくりすると思うよ!
新品時のハイのギラギラも和らぎ、ネックも鳴ってて、Vol 絞ってもめっちゃ良い音。不思議だねー! ◆おいらの所有で言うと
新品の時点で音が違う。この差は何?木材?ピックアップ?作り方?
そりゃ全部なんだろうけど、レギュラーは所謂「新品の音」で、多分10数年経てば良い音しそうだね!という期待感はある。
カスタムショップはこなれた音というか、これこれ!って音が最初からする。
比べちゃうとねー、そりゃーカスタムショップ欲しくなる。そっか、わかっちゃった!やっぱ 違いは倍音の多さ ですね!
むかーしはカスタムショップ製は40万前後だったのに、今や1.5~2倍でしょ?中古でも50前後するよね、どうしちゃったの?高過ぎっす!
更に、マスタービルダーだのマーフィーラボだの上のレイヤーも作りやがって、ミュージシャンが買えるかボケー!ってね。
コレクションや投資目的の金持ちが買い漁って、肝心のミュージシャンに届かず、せっかくの良い音が広まらん。
楽器なのに使われないなんて何のために生まれて来たんだか。メーカーも高いギター作っても売れるからって、もう最初っからミュージシャンに売る気はないのよね...
おっと、熱くなって話がそれました。
そうそう、なので20年くらい前のカスタムショップ製を狙おう!って話ね。
2000年前後が良さげ。この頃はまだ、Fender も Gibson も今より贅沢な仕様だったはず。中古のお値段も40~50くらい。頑張れば買える?
レリックやエイジド仕様でなくても、自然な劣化が加わり良い感じにもなってるし。
見つけたら見に行って弾いてみて!その時はレギュラーラインの高い奴と比べてみよう。多分全然違うんでびっくりすると思うよ!
新品時のハイのギラギラも和らぎ、ネックも鳴ってて、Vol 絞ってもめっちゃ良い音。不思議だねー! ◆おいらの所有で言うと
1999年製 Fender Custom Shop 1956 st Relic

200年製 Gibson Custom Shop Historic Collection 1956 Les Paul Gold Top Reissue

どっちもレリック (エイジド) 仕様なんで、その後の劣化がどこなんだか判別できませんww
そしてどっちもネックがごん太で、ネックが鳴ってる~!て実感できる仕様。これさえあれば!ってギター。
でもビンテージに対抗するには更に20年待たないとなんだが、多分生きてねーな... 恐るべしビンテージ!
そしてどっちもネックがごん太で、ネックが鳴ってる~!て実感できる仕様。これさえあれば!ってギター。
でもビンテージに対抗するには更に20年待たないとなんだが、多分生きてねーな... 恐るべしビンテージ!

でもね、ビンテージって言われる、50~70年代にはカスタムショップ製など無かったわけで。なんで良い音するの?ってのが素朴な疑問。
おまけに、古いレコードなんて、その時の新品ギターで録音してるのに、なんでビンテージの音の見本みたいになってんの?
まだビンテージなんて年月的に無い時代のギターの音が伝説の音みたいになっててさ。
オリジナル PAF とかね、そういう要素はもちろんあるけど、枯れてもいないギターの音が伝説となってるのがおかしい気がするという。
だから、今で言う枯れた音ってのは70年代以降に使われた最低10数年弾き込まれたギターなんだろうな。
エレキギターは54年からだっけ?そうなると70年代に良く鳴ってるギターが最初かね?58、59レスポールとか。
現代では流石にそれは枯れ過ぎっしょ?!って、枯れ枯れギターも存在するけど、やっぱ20年以上経ったギターって良い音しますねー。
不思議だけど、そういうものらしい。
というわけで、今回はこの辺で。ではまたー
おまけに、古いレコードなんて、その時の新品ギターで録音してるのに、なんでビンテージの音の見本みたいになってんの?
まだビンテージなんて年月的に無い時代のギターの音が伝説の音みたいになっててさ。
オリジナル PAF とかね、そういう要素はもちろんあるけど、枯れてもいないギターの音が伝説となってるのがおかしい気がするという。
だから、今で言う枯れた音ってのは70年代以降に使われた最低10数年弾き込まれたギターなんだろうな。
エレキギターは54年からだっけ?そうなると70年代に良く鳴ってるギターが最初かね?58、59レスポールとか。
現代では流石にそれは枯れ過ぎっしょ?!って、枯れ枯れギターも存在するけど、やっぱ20年以上経ったギターって良い音しますねー。
不思議だけど、そういうものらしい。
というわけで、今回はこの辺で。ではまたー















